成長期の骨盤の傾き・反り腰
お腹が前に出る・腰が反る・立ち姿が気になるお子様へ
立ち姿や腰の反りが気になるお子様へ
横から見た時に、お腹が前に出て見える。背中を伸ばしているつもりなのに、腰だけが反っているように見える。立っている時に、どこか力が抜けて見える。
成長期のお子様は、身長や体格が変わっていく中で、立ち方や身体の支え方にも変化が出やすい時期です。特に、骨盤まわりや股関節まわりの使い方によって、腰の反りや立ち姿のクセが目立つことがあります。
整体ZEROでは、骨盤の傾きや反り腰を、ただ姿勢が悪いという見方ではなく、立ち方、腰の反り、股関節まわりの使い方、下半身とのつながりまで確認します。
骨盤の傾きや反り腰は、立ち方のクセとして見えることがあります
骨盤の傾きや反り腰は、猫背のように背中の丸まりだけで判断できるものではありません。
横から見た時に腰が強く反っているように見える、お腹が前に出て見える、立っている時に膝や股関節がうまく使えていないように見えるなど、親御様が日常の中で気づくことがあります。
また、姿勢を良くしようとして胸を張った結果、背中ではなく腰だけを反らせてしまうお子様もいます。この場合、本人は姿勢を正しているつもりでも、腰まわりに負担が集まりやすい立ち方になっていることがあります。
なぜ成長期に骨盤の傾きや反り腰が出やすいのか
骨盤の傾きや反り腰は、単に「姿勢が悪い」だけでなく、成長期の身体の使われ方やバランスの変化が関係しているといわれています。
骨盤の傾き・反り腰に関わるとされる主な要因
| 要因 | 概要 |
|---|---|
| 体幹まわりの筋力バランス | お腹やお尻の筋肉に対して股関節の前面が硬くなりやすく、骨盤が前へ傾きやすくなることがあります。 |
| 姿勢を意識した時の代償 | 姿勢を良くしようとして背中ではなく腰だけを反らせる癖がつくと、腰まわりに負担が集中しやすくなります。 |
| 成長期の身長の伸び | 身長が伸びる時期は身体のバランスが変化しやすく、立ち方のクセが目立ちやすくなることがあります。 |
| 日常の生活習慣 | 座り姿勢が長い、片足に体重をかける癖があるなど、日常の習慣が立ち方に影響することがあります。 |
※上記は成長期の身体で一般的にいわれている要因であり、すべてのお子様に当てはまるものではありません。気になる場合は身体の状態を確認することをおすすめします。
骨盤の傾き・反り腰でよくあるお子様のサイン
- 横から見るとお腹が前に出て見える
- 腰が反っているように見える
- 姿勢を正すと腰に力が入りやすい
- 立っている時に片足へ体重をかける
- 歩く時に腰まわりが硬く見える
- しゃがむ時に腰が丸まる、または反りやすい
- スポーツ中に腰まわりの動きが小さく見える
- 背中を伸ばしても立ち姿が変わりにくい
このような状態がある場合、腰だけでなく、骨盤、股関節、太もも、足首、立ち方のクセまで一緒に確認することが大切です。
なぜ身長促進を目指す身体づくりで、骨盤まわりを確認するのか
身長促進を目指す身体づくりでは、身長の数字だけを見るのではなく、身体を無理なく上へ伸ばしやすい立ち方ができているかを確認することが大切です。
骨盤が前へ傾きやすい状態や、腰を反らせて立つクセがあると、本人はまっすぐ立っているつもりでも、腰まわりに力が入りやすくなることがあります。その状態が続くと、身体全体をのびのび使う動きの中で、腰だけに頼りやすくなることがあります。
だからこそ整体ZEROでは、骨盤の傾きや反り腰を「見た目の姿勢」だけで判断せず、身長促進を目指す身体づくりの視点から確認していきます。
猫背とは違い、反り腰は「姿勢が良く見える」こともあります
猫背や背中の丸まりは、親御様から見ても分かりやすい姿勢の崩れです。
一方で反り腰は、胸を張っているように見えたり、背中を伸ばしているように見えたりするため、姿勢のクセとして気づきにくいことがあります。
しかし、腰を反らせて姿勢を保っている場合、背中や股関節ではなく、腰まわりに負担が集まりやすくなることがあります。姿勢が良く見えるかどうかだけではなく、どこで身体を支えているかを確認することが大切です。
骨盤の傾き・反り腰で確認したい身体の使い方
骨盤の傾きや反り腰では、腰が反っているかどうかだけでなく、どのように立ち、どこで身体を支えているかを確認することが大切です。
横から見た時の立ち姿
お腹が前に出て見える、腰が強く反って見える、胸を張ると腰に力が入るなど、横から見た立ち姿を確認します。
腰だけで姿勢を保っていないか
姿勢を正そうとした時に、背中ではなく腰を反らせている場合があります。腰まわりに力が入りやすい立ち方になっていないかを確認します。
股関節まわりを使えているか
股関節まわりが使いにくいと、立つ、歩く、走る、しゃがむ動きの中で腰に頼りやすくなることがあります。骨盤だけでなく股関節の動きも確認します。
下半身と腰まわりがつながって動いているか
腰まわりだけで身体を支えていると、走る、跳ぶ、踏み込む動きが小さく見えることがあります。下半身とのつながりも含めて確認していきます。
骨盤の傾き・反り腰のご相談を担当するのは院長・永松和征です。骨盤の傾き・反り腰で初めて相談される方へ →
ご相談・初回の流れ
「反り腰かもしれないけれど、何をどう相談すればよいか分からない」という方も多くいらっしゃいます。整体ZEROでは、以下の流れで身体の状態を確認していきます。
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01
ご予約・お問い合わせ
お電話・LINE・メールフォームからご予約いただけます。気になる立ち姿や様子を事前にお伝えいただくとスムーズです。
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02
カウンセリング
立ち姿や気になる様子、スポーツや生活の中での動きについて親御様に伺います。
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03
身体の状態確認
立ち姿、腰の反り、股関節まわりの使い方、下半身とのつながりまで確認します。
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04
今後の見通しのご説明
確認した内容をもとに、今の身体の状態と、今後どのように身体づくりを進めていけるかをお伝えします。
このようなお子様は一度ご相談ください
- 立っている時のバランスが気になる
- 歩き方や走り方で腰まわりが硬く見える
- 反り腰と言われたが、どう対応すればよいか分からない
- 身長促進と一緒に骨盤まわりの状態も見てほしい
成長期の身体は、日々変化しています。骨盤の傾きや反り腰を見た目だけで判断するのではなく、今の立ち方や身体の使い方を確認し、のびのび使いやすい身体づくりを考えていくことが大切です。
整体ZEROには、佐賀市内をはじめ、近郊エリアから成長期のお子様が身長促進や身体づくりを目的にご来院いただいています。骨盤の傾きや反り腰が気になる方も、お気軽にご相談ください。
お子様の身体で、他にも気になるサインはありませんか
骨盤の傾きや反り腰は、立ち姿だけで判断せず、姿勢の崩れや下半身の状態も一緒に見ておくことが大切です。
気になる様子が他にもある場合は、以下のページも参考にしてください。
骨盤の傾き・反り腰に関するよくあるご質問
反り腰と姿勢不良(猫背)はどう違いますか?
猫背は背中が丸まる姿勢の崩れですが、反り腰は胸を張っているように見えても、腰だけで身体を支えている状態です。見た目が良く見えても、腰まわりに負担が集中していることがあります。
何歳頃から気をつければよいですか?
明確な年齢の決まりはありませんが、成長期に身長や体格が変わる中で、立ち方のクセが目立ちやすくなることがあります。気になる様子があれば、年齢にかかわらず一度確認することをおすすめします。
自宅でできることはありますか?
股関節まわりのストレッチや、正しい立ち方を意識することは、ご家庭でも取り組みやすい方法の一つです。ただし癖の原因は人それぞれ異なるため、まずは身体の状態を確認することをおすすめします。
身長促進とどう関係しますか?
骨盤や股関節の使い方が崩れていると、身体を上へ伸ばしやすい立ち方がしにくくなることがあります。身長促進を目指す身体づくりでは、骨盤まわりの状態も合わせて確認していきます。
ご相談前によくあるご質問
整体ZEROでは、初めてご相談される方や保護者の方にも分かりやすいよう、施術内容・対象年齢・料金・ご予約についてよくいただくご質問をまとめています。
骨盤の傾き・反り腰や身長促進について相談したい方も、事前に確認しておきたい内容がある場合はこちらをご覧ください。
よくある質問を確認する →