SPORTS TROUBLE

成長期のスポーツ障害

走る・跳ぶ・踏み込む時、膝の下を気にしていませんか?
オスグッドという病名だけで判断せず、どんな動きで膝に負担を感じているのかまで確認します。

小学生〜高校生/スポーツを頑張るお子様のご相談にも対応

佐賀市でオスグッドなど成長期のスポーツ障害が気になる方へ整体ZEROの症状ページ
CHECK

お子様のこんな様子が気になっていませんか?

スポーツをするお子様の膝まわりや下半身の動きを確認する様子
走ると膝の下が痛い
ジャンプや着地で気になる
踏み込む動作がつらい
深くしゃがみにくい
練習後に膝の下を痛がる
膝の下の骨が出ているように見える
痛みを我慢して部活を続けている
病院でオスグッドと言われた
ABOUT OSGOOD

オスグッドは、成長期にみられる膝まわりの代表的なトラブルの一つです

オスグッド(オスグッド・シュラッター病)は、膝のお皿の下あたりに痛みや出っ張りがみられることがある状態です。走る・跳ぶ・蹴る・しゃがむなど、膝を繰り返し使うスポーツの中で気になることがあります。

ここでは病名の解説よりも、「どんな動きで気になるのか」を大切にご相談を受けています。

GROWTH

「成長期だから仕方ない」で終わらせません

成長期の膝の痛みは、すべてが同じ状態とは限りません。どの場所が、どんな動きで、スポーツ中だけか日常でも気になるのかを確認することが大切です。

「そのうち落ち着くから」と言われても、お子様が痛みを我慢しているなら、まずは今の身体の状態を一緒に見てみませんか。

BODY BALANCE

膝に痛みがあっても、膝だけを確認するわけではありません

走る・跳ぶ・踏み込む動きには、股関節・太もも・膝・足首・身体の傾きなど、いくつもの部分が関わります。痛い場所だけを施術して終わるのではなく、実際の動きの中で身体がどう使われているかを確認します。

CHECK POINT

どの動きで膝が気になるのかを確認します

01

しゃがむ

膝だけでなく、股関節や足首がどう動いているかを見ます。

02

踏み込む

片脚へ体重を乗せた時の動きを見ます。

03

立ち上がる

膝に負担が集中していないかを見ます。

04

スポーツ動作

必要に応じて、競技の中で困っている動きを確認します。

痛みを無理に再現することはしません。痛みが強い場合は無理に動作を行わず、現在できる範囲で身体の状態を確認します。

SPORTS

競技が違っても、膝に負担を感じる動きは一人ひとり違います

競技名よりも、お子様本人が困っている動きを優先して確認します。

競技の例 気になりやすい動きの例
野球 走る・踏み込む
サッカー 走る・蹴る・切り返す
バスケット・バレー 跳ぶ・着地する
陸上 走る
TREATMENT

痛い膝だけではなく、スポーツで使う身体の動きを確認しながら施術します

  1. 01

    STEP1 痛みが出る場面を確認

    いつ、どんな動きで、どこが気になるのかをお聞きします。

  2. 02

    STEP2 状態に合わせて施術

    膝だけでなく、必要に応じて太もも・股関節・足首も確認し、その子に合わせて手技を行います。

  3. 03

    STEP3 同じ動きを再確認

    痛みのない範囲で、施術前に気になっていた動きをもう一度行います。施術前後で、動きや痛みの感じ方に変化があるかを確認します。

SPORTS LIFE

「できればスポーツを続けたい」という気持ちもお聞かせください

「休ませた方がいいのか」「試合が近い」「部活を休みたくない」――そんなお悩みもあると思います。何が何でも続けさせる、必ず休ませる、とは一律に決めません。

スポーツを続けたい気持ちも含めて、現在の身体の状態を確認します。痛みの程度によっては、競技量の見直しや医療機関での確認も一緒に考えます。

FLEXIBILITY

太ももや股関節など、身体の柔軟性も確認します

走る・跳ぶ・しゃがむ動きには、太もも・股関節・足首の動きも関わります。そのため、必要に応じて身体の柔軟性もあわせて確認します。ただし、身体が硬いことだけで状態を決めつけることはしません。

成長期の身体の柔軟性について詳しく見る →

AT HOME

痛みがある時に、無理に動かし続けないことも大切です

  • 痛みを我慢して繰り返さない
  • 練習後の状態を確認する
  • 強いストレッチを無理に行わない
FOR PARENTS

「痛い」と言った時だけでなく、動きの変化も見てください

  • 片脚をかばっている
  • 走り方が変わった
  • しゃがまなくなった
  • 階段を嫌がる
  • 練習後に痛みが強くなる

お子様は、試合や練習のために痛みを言い出せないこともあります。普段の動きの変化が大切なサインになります。

NOTICE

痛みの状態によっては医療機関での確認も大切です

強い腫れ、強い痛み、歩行にも支障がある、転倒や衝突のあとから痛い、安静にしていても強く痛む、症状が強くなっている――このような場合は、医療機関での確認が大切です。

整体ZEROでも身体の状態を確認しますが、必要と考えられる場合には医療機関での確認をご案内します。

DIAGNOSED

すでにオスグッドと診断されている方へ

医療機関で状態を確認したうえで、「身体が硬い」「スポーツ動作が気になる」「動く時の負担を見てほしい」といったご相談をお受けしています。診断や治療に代わるものではなく、その内容も教えていただきながら、身体の動きを確認します。

TOGETHER

施術前後の動きは、本人・保護者の方と一緒に確認します

しゃがむ・脚を曲げる・踏み込むなど、その日に確認できる動きをもう一度行い、お子様本人に「さっきと比べてどう感じる?」とお聞きします。「良くなりました」と言って終わらせません。

ご相談を担当するのは院長・永松和征です。初めて相談される方へ →

RELATED

ほかにも気になる身体の状態がある方へ

FAQ

よくあるご質問

オスグッドでも整体を受けられますか?

はい、ご相談いただけます。状態を確認したうえで対応します。医療機関で確認済みの場合は、その内容もお聞かせください。

スポーツは休んだ方がいいですか?

一律には判断しません。痛みの程度や競技での動きを確認したうえで、一緒に考えます。

膝だけを施術するのですか?

膝だけではありません。必要に応じて、太もも・股関節・足首なども確認します。

身体が硬いことも関係しますか?

柔軟性だけで状態を決めることはしません。ただ、スポーツ動作に関わる部分のため、必要に応じて確認します。

よくある質問を見る →

スポーツ中の膝の痛みを、我慢したままにしていませんか?

走る・跳ぶ・踏み込むなど、どんな動きで膝が気になるのかをお聞かせください。整体ZEROでは、膝だけを見るのではなく、身体の動きを確認しながらお子様の状態に合わせて施術を行います。