成長期の身体の柔軟性が気になる方へ
前屈やしゃがむ動きで、身体の硬さが気になっていませんか?
成長期のお子様の身体を、柔らかい・硬いだけで判断せず、実際の動きまで確認します。
小学生〜高校生/スポーツをしているお子様もご相談いただけます
お子様のこんな様子が気になっていませんか?
身体の硬さは、本人が痛みとして訴えないこともあります。親御様が見ている「動きにくそう」「動きが小さい」というサインが大切です。
身体の柔軟性は、前屈だけでは分かりません
柔軟性というと「前屈で床に手が届くか」を思い浮かべがちですが、身体を動かす時には、股関節・太もも・膝まわり・ふくらはぎ・足首・背中など、いくつもの部分が関わります。そのため、一つのテスト結果だけで判断しません。
太ももやふくらはぎが太く見える場合も、筋肉の太さだけで判断せず、動きが小さくなっていないかを確認します。
成長期は身体の変化が大きい時期です
成長期は身体が大きく変化し、スポーツの量、座る時間、同じ動きの繰り返しも増えていきます。その中で「以前より硬くなったように見える」ことがありますが、原因を一つに決めつけず、お子様の今の状態を確認します。
柔らかい・硬いだけでなく「どう動いているか」を確認します
前屈
どこまで曲がるかだけでなく、股関節や背中をどう使っているかを見ます。
しゃがむ
かかとが浮く、膝が内側に入るなど、足首・膝・股関節がどう動いているかを見ます。
脚を上げる
左右で動きに違いがないかを見ます。
股関節を動かす
開き方や、動かしにくさがないかを見ます。
身体が硬いことだけで、問題があるとは限りません
柔軟性には個人差があり、「柔らかいほど良い」というものではありません。大切なのは数値ではなく、日常やスポーツで困っている動きがあるかどうかです。
しゃがみにくい、動きにくい、張りやすい、左右差がある――そのような時は、一度確認する選択肢があります。
スポーツを頑張るお子様は、競技の動きも一緒に確認します
走る・踏み込む・しゃがむ・跳ぶ・身体をひねるといった動きも、あわせて確認します。スポーツのために無理に柔らかくするのではなく、その競技で必要な動きができているかを見ます。
無理に身体を伸ばすのではなく、状態を確認しながら施術します
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01
STEP1 動きを確認
前屈・しゃがみなど、気になる動きを確認します。
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02
STEP2 状態に合わせて施術
筋肉・筋膜や関節まわりへ、その子に合わせて手技を行います。強く引っ張ることや、無理に柔軟性を出すことを目的にしません。
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03
STEP3 もう一度確認
同じ動きをもう一度行い、「さっきより動かせる」と本人が感じられるかを大切にします。
お子様だけでなく、保護者の方にも変化を確認していただきます
前屈・しゃがみ・脚の動き・左右差などを、お子様本人と保護者の方が実際に確認できることを大切にしています。「柔らかくなりました」と言われるだけで終わらせません。
ご相談を担当するのは院長・永松和征です。初めて相談される方へ →
ストレッチは、強く伸ばせばよいわけではありません
痛みを我慢したり、強く押したり、長時間無理に伸ばしたりすることはおすすめしません。まず「どの動きが苦手なのか」を確認することが大切です。
- 同じ姿勢を長く続けすぎない
- 痛みのない範囲で身体を動かす
- 「前屈できる・できない」だけで判断しない
身体の柔軟性と身長は分けて考えます
身体が硬いから身長が伸びない、と単純に考えることはできません。また、柔らかくすれば身長が伸びる、という説明もしません。
身長や成長期の身体全体が気になる場合は、身長促進整体のページでご案内しています。
ほかにも気になる身体の状態がある方へ
痛みがある場合は「身体が硬いだけ」と判断しません
強い痛み、腫れ、外傷後の症状、しびれ、歩き方が大きく変わった、スポーツ中に痛みが続くなどの場合は、単なる柔軟性の問題として扱わず、状態により医療機関での確認をご案内することがあります。
「これは硬さの問題なのか分からない」という段階でも、まずはご相談ください。
よくあるご質問
身体が硬いだけでも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。どの動きが気になるのかを確認しながら進めます。
ストレッチを毎日しても柔らかくならないのですが?
前屈だけでなく、身体全体の動きを確認します。どの動きで硬さが出ているのかを一緒に見ていきます。
身体を柔らかくすると身長は伸びますか?
柔軟性と身長を単純な因果では説明できません。身長や成長期の身体全体については、身長促進整体のページでご案内しています。
お子様の「身体が硬い」が気になったら、一度動きを確認してみませんか?
前屈やしゃがみが苦手、スポーツで身体が硬く見えるなど、柔軟性で気になることがあればご相談ください。整体ZEROでは、柔らかい・硬いだけで判断せず、実際に身体を動かした時の状態を確認しながら施術します。